デバイス
AndroidでHazelnoteを使うには?
HazelnoteはAndroid 7以降のスマートフォンとタブレットで使えます。アプリはGoogle Playからダウンロードできます。
- HazelnoteはAndroid 7以降に対応し、スマートフォンでもタブレットでも使えます。
- カメラと写真に権限は要りませんが、録音にはマイクの許可が必要です。
- 録音中はアプリを開いたままにしないと、Androidは無音しか録音しません。
HazelnoteはGoogle Playからダウンロードし、自分のアカウントでサインインします。ここでは、デバイスに必要な条件、アプリが求める権限、録音するときの注意点を説明します。
デバイスに必要な条件
HazelnoteはAndroid 7以降で動作します。タブレットでは専用のレイアウトになり、画面下のバーの代わりにサイドバーから「Summaries」「Notebooks」「Learn」を開きます。
要約、学習セット、AIチューターなど、AIを使う機能にはインターネット接続が必要です。「Notebooks」ではオフラインでも書き続けられます。書いた内容は、オンラインに戻るとすぐに同期されます。
サブスクリプションはアカウントにひも付いています。iPhoneやiPadも含め、サインインしているすべてのデバイスで使えます。新しいデバイスで認識されない場合は、Profile & settings › Manage subscriptionでRestore purchasesをタップしてください。
マイクと通知
Hazelnoteが権限を求めるのは、それが必要になったときだけです:
- マイク:録音、ノート内の音声、AIチューターに使います。
- 通知:「Learning reminder」(学習リマインダー)に使います。Android 13以降では、オンにしたときにAndroidが許可を求めます。
- カメラと写真:HazelnoteはAndroid標準のカメラと写真の選択画面を使います。そのため、アプリ独自の権限は必要ありません。
2回拒否すると、Androidはそれ以上確認しなくなります。その場合、Hazelnoteは必要な場所にOpen Settings付きの案内を表示します。設定で権限を許可してから、もう一度お試しください。
Androidで録音するとき
録音中は画面がオンのままになります。その間はHazelnoteを前面に表示しておいてください。別のアプリに切り替えると、その間Androidは無音しか録音しません。
電話がかかってきても、録音は中断されるだけです。通話が終わると自動で再開します。再開しない場合はResumeをタップしてください。
Androidの集中ロック
集中ロックはProプランの機能で、気が散るアプリを使い続ける前に問題を出します。Androidでは3つの設定が必要で、セットアップ中にHazelnoteが順番に案内します:
- Usage access(使用状況へのアクセス):いま前面にあるアプリをHazelnoteが判別するために使います。
- Display over other apps(他のアプリの上に重ねて表示):ロックしたアプリの上に問題を表示するために使います。
- Battery optimisation off(電池の最適化をオフ):オンのままだと、数時間後にAndroidが監視を止めてしまいます。
Hazelnote