学習
学習プランと模擬試験を使うには?
試験の日を伝えるだけで、AIがその日までの小さなステップを計画し、前もって本番さながらにテストします。
- 学習目標を作ると、AIが試験までの毎日の短いステップを計画します。
- 模擬試験は、試験用ノートに制限時間付きで手書きし、AIが採点します。
- 学習目標、学習プラン、模擬試験はProの機能です。
学習目標は、試験、発表、資格などに向けたプランです。そこから学習プランができ、本番前には模擬試験(アプリでは「Mock exam」)があります。ここでは、目標の作り方、学習プランの仕組み、模擬試験の流れを説明します。
学習目標を作る
Learnを開いて、New goalをタップします。続いて、4つの簡単な質問に答えます。
- What are you learning for?(何のために勉強しますか?):「化学の試験」などの名前を入力し、試験、発表、資格などの種類を選びます。
- When is the exam?(試験はいつですか?):カレンダーで日付を選ぶか、No fixed dateを選びます。
- Which material?(どの教材ですか?):要約やノートを選ぶか、ドキュメント、写真、リンクを追加します。
- How much time a day?(1日にどれくらいの時間ですか?):5分刻みで時間を設定します。前日までにプランが収まるかどうかを、Hazelnoteがすぐに表示します。
Create planをタップします。AIがプランを作るので、少し待ちます。その間にほかのことをしたいときは、Continue in the backgroundをタップします。でき上がると、Your planに章、レッスン、カレンダーが表示されます。Let's goをタップして始めます。
プランは試験の前日に終わります。そのため、本番の日にはすべてが身についています。
学習プラン
学習プランは、章とステップでできています。どのステップも数分で、説明、問題、復習を組み合わせています。ステップは1つずつ順に解放されます。各章の最後には章末テストがあり、80%以上で次に進めます。

新しい教材が増えたら、目標のメニューからMaterialを開きます。Add materialで要約やノートを追加し、Rebuild planでプランを作り直します。
試験フェーズ
目標の日の前には、試験フェーズがあります。模擬試験を受け、点を落としたところをClose the gapsで集中的に練習し、前日は軽く復習します。最後の模擬試験はDress rehearsal(本番前の予行演習)です。学習プランで模擬試験をタップし、Prepare the mock examをタップします。
模擬試験を受ける
- もとにするものを選ぶWhat should the exam be built from?で、Upload an old exam、Search the web、Only from my materialのいずれかを選びます。過去問をもとにすると、本番にいちばん近い試験になります。
- 解答を書くWrite it nowをタップします。表紙と1問につき1ページの試験用ノートが開きます。紙と同じように、ペンや指で書きます。
- 提出する書き終わったらHand inをタップします。AIが1問ずつ採点し、得点、評価、足りなかった点を表示します。
制限時間は、始める前に試験に表示されます。学習目標の場合はたいてい90分、計算が中心の科目なら60分です。一時停止で時計を止められ、Leaveを使えばあとで続きから再開できます。時間切れになっても自動では提出されないので、そのまま書き続けて自分で提出します。「Write it now」の代わりにLaterをタップすると、別の日に受けられるよう試験を取っておけます。
目標なしで模擬試験を受ける
学習目標がなくても、模擬試験は受けられます。LearnでCreate newをタップし、Mock examを選びます。教材、必要ならテンプレート、時間(45、60、90分)を選びます。すべての模擬試験は、Free practiceのMock examsタブにあります。
Hazelnote