学習
暗記カードとクイズを作成するには?
学習セットでは、自分の教材から作った暗記カードやクイズなどを組み合わせられます。
- 暗記カードとクイズは、「Learn」タブの「Create new」から学習セットとして作ります。
- 教材、問題の種類、問題数(10、20、30問)を選びます。
- 学習セットはEssentialとProで使え、AIが教材から問題を作ります。
Hazelnoteでは、練習用の問題のまとまりを学習セットと呼びます。暗記カードだけにすることも、暗記カード、クイズ、ペア、穴埋めを組み合わせることもできます。ここでは、作り方と練習の方法を説明します。
学習セットを作る
- 「Create new」をタップLearnを開き、Create newをタップして、Learning setを選びます。
- 教材を選ぶWhat should it cover?で、要約やノートを選びます。ドキュメント、写真、リンクを追加したり、間違えた問題が集まったMistakesを選んだりすることもできます。
- 組み合わせて作成するWhat should be mixed in?で、問題の種類と問題数を選びます。制限時間を決めて、Create learning setをタップします。
ここで追加したドキュメント、写真、リンクは「Learn」タブの中だけで使われ、「Summaries」には表示されません。AIが学習セットを作っている間は、画面を閉じてもかまいません。学習セットは、ほかの学習セットと一緒に表示されます。でき上がったら、Practise nowまたはLaterをタップします。
問題の種類
- Flashcards:表に用語、裏に説明がある暗記カードです。
- Multiple choice:複数の答えから選ぶクイズです。
- True or false?:文が正しいか間違っているかを答えます。
- Fill the gap:抜けているところを埋めます。
- Pairs:用語と説明を組み合わせます。
- Explain:自分の言葉で説明して、模範解答と比べます。
問題の種類は1つ以上選ぶ必要があります。暗記カードだけにしたい場合は、それだけを選んだままにします。ソースが複数あるときは、Hazelnoteが問題を均等に割り振ります。Set the split yourselfを使えば、どのソースから何問出すかを自分で決められます。
練習モードと時間制限
No time limitでは、ヒントが出て、1問ごとに答えが表示されます。With a time limitでは10、20、30、45分から選び、答えは最後にまとめて表示されます。これで学習セットが、試験前のちょっとしたテストになります。
練習のしかた
- 暗記カードはタップすると裏返ります。そのあと、どれくらい覚えていたかをKnew it、Almost、Didn’t knowから選びます。
- クイズやほかの問題では、答えるとすぐに正解が表示されます。
- 時間制限なしの場合、間違えた問題は同じラウンドの中でもう一度出てきます。

学習セットの場所
「Learn」タブのホーム画面にあるRecently studiedに、最近練習した学習セットが表示されます。すべての学習セットは、Free practiceのLearning setsタブにあります。学習セットの3つの点をタップすると、開始や削除ができます。
以前のバージョンのアプリで要約から作ったクイズや暗記カードは、その要約の学習セットとしてここに表示されます。3つの点をタップして、Flashcards only、Quiz only、Match pairsから選べます。これらの暗記カードでは、覚えていたら右に、まだ練習したいときは左にスワイプします。
Hazelnote