はじめに
最初の要約を作成するには?
ソースを選んで、少し待てば、もう読めます。メモはAIが書いてくれます。
要点
- AIが書いてくれるメモを、Hazelnoteでは要約と呼びます。
- 「New summary」から始めて、PDFや録音などのソースを選びます。
- たいてい1分以内にでき上がり、その間もほかの作業を続けられます。
Hazelnoteには「Summaries」「Notebooks」「Learn」の3つのタブがあります。最初のメモは「Summaries」で作ります。そこでAIが教材から要約を書きます。ペンや指で自分で書きたいときは「Notebooks」を使います。
要約を作り始める
- 「Summaries」を開くSummariesを開き、New summaryをタップします。
- ソースを選ぶたとえば、PDFならDocument、黒板の写真ならPhotos、講義ならLive recordingを選びます。
- 作成する選んだソースがWhat goes in?に表示されます。長さを選んで、Create summaryをタップします。
長さは、要点をひと目でつかめるShort、すべての要点を短い説明付きでまとめるMedium、例やつながりまで含むDetailedから選べます。リアルタイム録音の場合は、代わりに録音画面が開きます。詳しくは講義や会議の録音をご覧ください。
使えるソース
- Live recording:講義、会議、会話
- Audio file:MP3、M4A、WAVなどの録音済みファイル
- Document:PDF、スキャン、テキストファイル
- Photos:カメラで撮影、または写真ライブラリから最大10枚
- Web link:記事やWebページ
- Text:貼り付けたテキストや自分で入力したテキスト
- From a notebook:自分で手書きした講義メモ
ファイル、写真、リンクを使うときの注意点は、PDF、リンク、写真のアップロードにまとめています。
作成中にできること
Your summary is being writtenの画面で、AIが今何をしているかがわかります。たいてい1分以内、長い録音なら数分で終わります。Continue in the backgroundをタップすれば、前の画面に戻って作業を続けられます。でき上がったら、View summaryをタップします。
AIは教材と同じ言語で書きます。日本語の講義資料なら、日本語の要約になります。
「Read」「Listen」「Ask」
どの要約にも、3つのタブがあります。
- Read:いちばん上に「In short」があり、その下に用語や例を含む各セクションが続きます。
- Listen:要約を、会話、短縮版、問題形式の音声で聞けます。Proの機能です。
- Ask:この要約について質問できます。回答はこの要約の内容だけをもとにします。Proでは、ここでAIチューターと話すこともできます。

一緒に始めましょう購入した直後に、HazelnoteがWhat would you like to do first?(最初に何をしますか?)と表示します。そこで何かを選ぶと、アプリが最初の要約まで一歩ずつ案内します。
よくある質問
新しいアカウントには、必ずこの要約が入っています。どこに何があるかを簡単に紹介するものです。残しておいても、削除してもかまいません。
はい。What goes in?でAdd a sourceをタップします。AIがすべてをつなげて、1つの要約にまとめます。
一覧でその要約をタップすると、理由が表示されます。もう一度試すことで解決しそうな場合は、Try againでやり直せます。
要約を作るたびにAI利用枠を使います。Proの利用枠はEssentialより多くなっています。残りは、右上のアバターから開くProfile & settingsのAI allowanceで確認できます。
Hazelnote